~前回大会を振り返って

(上の画像はイメージです)
そろそろ秋のマラソン大会が近づいてきましたね
今回は二年に一度の貴重な大会「ちばアクアラインマラソン2026」の攻略方法を
前回大会参加のぐうたらランナーが二年前を振り返りながらお伝えしたいと思います
タフなアップダウンのあるコース
(ちばアクアラインマラソン2026HPより)

このレースの最大の魅力は何といっても「アクアライン」を走れること。
2024年はあいにくのお天気で「青い海と気持ちよい海風」を味わうことはできませんでしたが
2026年はぜひ良いお天気の下、走っていただきたいと思います。
アクアラインまでの約10キロは結構な混雑もあり渋滞すること間違いなしなので
ジョグのつもりで焦らずに進んでいきましょう。
この渋滞はきっとランナーの皆さんをイライラさせるはずです(笑)
アクアラインに入ると一気に気分が高揚すると思いますが、ここでペースを上げてしまうとぐうたらランナーの二の舞になってしまいます(苦笑)。特に長い下りで気持ち良くなりがちなので、飛ばしすぎないように注意しましょう。
ハーフ地点を過ぎると周りの風景は一変、田園風景がやってきてなんと牛も見ました(笑)
開放的な気分が収まり気持ちが一気に下がるかもしれません(私だけかも)
ここからは淡々と落ち着いてマイペースを保って走り続けることが大事なのかなと思います
そして34キロ過ぎからの2つのアップダウンが思ったよりキツかったです。(特に38キロ過ぎの登りはヤバかった)
私は前半のアクアラインのアップダウンで気持ち良くなってしまって足を使い切ってしまい(笑)30キロ手前ですでに足が売り切れ状態でしたのでゴールまでがとても苦しいレースになってしまいました。
前半はリラックスして走り後半の二つのアップダウンをしのげれば、いいタイムも期待できると思います。参加される皆様、頑張ってくださいね
(下の画像は2024のゴール付近です)

とにかくすごい 沿道の声援があなたの力になるはず

(上の画像はイメージです)
ちばアクアラインマラソンのもう一つの魅力は沿道の声援です
評判には聞いていましたがとにかくスゴイの一言、感動的でした。
2024年は小雨がふり冷たい風が吹く中でしたがたいへん多くの方々が沿道に繰り出し
大きな声援を送ってくださいました。
太鼓にダンス、大漁旗と圧巻のパフォーマンスの連続。
ちっちゃな子供さんもハイタッチの列に加わってくれて力をもらいました。
そして後半のキツいアップダウンでも多くの住人の皆様が拍手と声援を送ってくださいました。
皆様の声援がなければ後半はずっと歩いてたんじゃないかと思います。
今年のアクアラインもきっと、たくさんの大きな声援と拍手とパフォーマンスが
ランナーの皆様の背中を押してくれるはずです。
どうでもいい無駄話?
ここからは2024年にアクアラインを走ったぐうたらランナーの独り言です
役に立つかどうかはわかりません(すみません)
1 木更津駅からスタート地点まで思ったより時間がかかります
木更津駅からスタート地点へ歩いて向かうのですが、駅の出口で二手に分かれて進むよう案内されました。
全く別の道を進むのですがそれでもスゴイ渋滞にハマり、着替えの場所までかなり時間を要しました。
木更津駅に2時間近く前に到着し、着替えてトイレの行列に並んでたら
第二ウェーブのスタート時間に遅刻してしまいました(ぐうたらなのでどんくさい)
参加者の皆様は早めの到着と準備をお願いします。
ちなみにスタート地点でのトイレはスタート地点付近が空いていた気がします
2 エイドのバナナは皮つき丸ごと一本だった
たしかハーフを過ぎて最初のエイドでバナナがあるということで立ち寄りましたが
なんと大きいサイズのバナナが丸々一本、しかも皮付き
半分か1/3を想定していたのでちょっと驚きました
走りながら食べようと思ってましたが、皮を捨てるごみ箱は目の前にしかないし
ということで立ち止まって皮をむいて落ち着いておいしくいただきました。
3 宿泊は五井駅近く、インドカレー店チャンドラマ五井店が美味しかった

マラソン前日は五井駅周辺のビジネスホテル五井ヒルズさんに泊まりました
五井駅から木更津駅までは25分足らずです
シンプルなビジホでGOODでした
そしてその日の夕食は口コミ評価が高かったチャンドラマ五井店さんまでジョグ
インドカレーをいただきました。とても美味しかった


小湊鉄道が見える五井駅

最後に
ぐうたらランナーは今年のアクアラインマラソン2026に出場しませんが
元気なうちにもう一度走ってみたい大会の一つです。
2024年に走った時はゴールまでが苦しくてつらい顔をしてゴールしたのを覚えています。
今度走る機会があれば、できれば快晴の下、青い海をバックにアクアラインを気持ちよく
走りぬいて、後半の坂もしのいで最後は笑顔でゴールしたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
また次回をお楽しみに


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