そろそろ夏が近づいて日焼けが気になっているランナーの方も多いと思います。
「日焼け=タフで健康的」「色白=ひ弱」なんてイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。以前は日傘といえば女性が使うものという固定観念がありましたが今では若い男性の間でも紫外線対策の一環として日傘をさしている姿をよく見かけるようになりました。
そこで今回は中高年ランナーの方に向けた紫外線対策をまとめてみました。
紫外線のメリット

- 人類に必須のビタミンDを体内で生成する
- ビタミンDは人類の生存のために血液中のカルシウム濃度を一定の濃度に保とうとする働きを持ちます。このことによって食物からカルシウムの吸収を促進したり、また、成長期におけるくる病など防止し、正常な骨格の形成を促し、成人に対しては骨量維持を促進し、骨軟化症などの骨の形成異常症を防止することが期待されます。最近では大腸がん、乳がん、前立腺がんなどのがんに対する予防効果があるという多くの報告もあります。
ランナーへの影響

日焼けによるパフォーマンスの低下(重要!!)
1、炎症による体温上昇とエネルギーの枯渇
2、目から入ってくる紫外線が脳の疲労を引き起こす
3、免疫力低下により疲労抜き、リカバリーに時間がかかる
4,シミやシワ、白内障やひいては皮膚がんのリスクが高まる


私ももともと色白でひょろい体型ですので、日焼けしたたくましい男性像に憧れがありました。
それで日焼けクリームも塗らずに走って、日焼けして黒くなった皮膚に喜びさえ感じておりました。
でも色々調べるうちに、そのことが間違っていると思うようになりました。
そればかりか健康被害のリスクを高めていたことに反省をしています。
日焼け防止はこれを使え

1、UVカット機能搭載のスポーツサングラス
UVカット機能のない普通の色の濃いサングラスだと、瞳孔が開いて余計に紫外線を取り込んでしまうので要注意とのこと
2、つばの大きめの帽子
軽くて通気性が高く速乾性のある白っぽい色の帽子がオススメ
3、日焼け防止クリーム
最近はスポーツをする人用に特化した汗や水に強いタイプのクリームも多く発売されています。
ウォータープルーフ(水に強い)、スウェットプルーフ(汗に強い)タイプがいいそうですよ。
SPF30〜50+、PA+++〜++++を目安に選択。私は無印良品の日焼け止めジェル(SPF50+ PA++++ )を塗りたくってから走ります。
4、レギンス アームカバー
ただでさえ暑いのにアームカバーなんて・・・と思ってましたが意外にも快適に走れたので自分でもビックリでした。ワークマンで980円の冷感アームスリーブを使いましたが腕がヒリヒリせずヨシです。

リカバリー
家に帰ったらまず冷たい牛乳を300㏄ほど飲んでからシャワーを浴びてます。
まずは足首を1分ほど冷たいシャワーを浴びせてからスネ、太ももと足を冷やしています。
上半身はぬるめのお湯でシャワーしています。心臓止まりそうで怖いので(笑)

ストレッチも忘れずにやってます。
最後に
私が走る時間は休日の10時から2時くらいまでの間で走っています。
早朝なら日焼けの心配も少ないのでしょうが
1、睡眠時間を削りたくない
2、起き抜けは体が動きにくくてケガをしそう
3、誰もいないので何かしらのアクシデントの時に助からない
という理由で早朝は走りません。
日中走るので木陰や森を探してアスファルト以外の土の上などを探して走ることもあります。
いずれにしても暑い中のランニングは熱中症などに十分注意しながらマイペースで楽しめるように続けていければと思います

ご覧いただきありがとうございました。
次回もお楽しみに。
出展元
国立研究開発法人国立がん研究センター
環境省紫外線環境保健マニュアル
一般社団法人日本スポーツ栄養協会
ZAMST
このブログの画像は生成AIとnotebookLMを使用しています。

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