第36回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン

マラソン旅行
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2026年4月19日(日)第36回チャレンジ富士ウルトラマラソン4Lakes100kmに
参加
した記録帖です

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンの魅力とは

  • 目の前に迫る美しい富士山の迫力を感じられる
  • それぞれの個性を持った湖を味わう
  • リュックはいらない?充実したエイド

① 目の前に迫る美しい富士山を感じられる

ブロックE(100㌔の部一番最後のスタートブロック)朝5時ごろの写真です

天気にも恵まれてスタート前にしっかりと富士山が見えます
気分もアガります

山中湖駐車場から

② それぞれの個性を持った湖を味わう

早朝の山中湖はとても幻想的でした

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↑はどこの湖か忘れましたが午前10時ごろに撮影したものです

③ リュックはいらない?充実したエイド

今回初めてのウルトラマラソンで小さなドリンクホルダー付きの小型リュックを装着して走りました
中に入れてたのは

  • シリコン水筒
  • シリコンカップ
  • ジェル4つ
  • リタイア時に備えて薄手の上着

5時スタートのブロックEの皆様もリュック装着のランナーさんが多かったですが
速いベテランランナーさんはウエスト周りにポケットのついたランパンで走られた方もいらっしゃったようですね
エイドでの給水給食は充実していて

  • おにぎり&梅干し 菓子パン各種
  • バナナ&柑橘類フルーツ
  • うどん、お汁粉
  • カステラ、和菓子 エクレアやポテチなどのお菓子類
  • 塩タブレットなどの飴
  • その他

結局、わざわざ持って行ったジェルは一つも使いませんでした(笑)

給水も水、ポカリスエット、BCAAドリンク、コーラ、カルピスや湘南ゴールドといったエナジードリンク?っぽいものまで多種多様でいろいろな味を楽しめて味に飽きずに水分補給できました

なんとか無事完走できました

走ってみての感想

  • 睡眠不足の対策が必要
    朝9時スタートが一般的なフルマラソンと違って、ウルトラマラソンは午前4時30分とか5時スタートです。レース前日の夜に自宅を出発しなければいけませんのでその日の午後には寝ている必要があったのですが、普段起きている時間に寝ようとしても寝付けず、結果的にほぼ徹夜の状態で100kmを走らざるを得ませんでした。
  • 朝はとても寒い
    私は神奈川在住の61歳ですが富士山麓の朝は私にとってコタえる寒さでした
    走り出してすぐの道路上の電光掲示板には4℃との表示が。
    ちなみに近くのスーパーマーケットではストーブ用の薪が普通に売られてました
    宿泊先のオーナーさんの話では4月下旬でも朝晩は暖房なしでは過ごしにくいとのことです
  • 胃薬服用
    普段胃薬は服用しませんが、長時間走ることで胃の働きが悪くなり、結果的に吐き気や嘔吐という症状が出るかも、との情報があったので胃薬「ガスター10」を服用してレースに臨みました。
    おにぎりとバナナとカステラくらいしか食べてませんが、吐き気を催すこともなく走れました。

    100km走り終わって疲れ果てたので、ビタミン剤とかぜ薬、睡眠導入剤を飲んでシャワーだけ浴びて何も食べずに午後7時過ぎには寝てしまいました。

翌日

早く寝て熟睡できたおかげで朝4時過ぎにスッキリ起床できました。
しかし筋肉痛(笑)で起き上がるのに一苦労でした。

13時の河口湖発新宿バスタ着のバスを予約していたのでそれまでは自由時間。筋肉痛をほぐすためにペンションを8時にチェックアウトして40分ほど歩いてスーパーマックスバリューへ。カツサンドと菓子パンとカフェラテを買って小さなイートインコーナーで朝食。そこからまた40分ほど歩いて「河口湖富士山パノラマロープウェイ」へ。

展望台から見た富士山
左には富士急ハイランドも見えますね
海外からの観光客が多くてにぎわってました

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展望台からの河口湖大橋

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最後にマラソンコースでもあった河口湖大橋へ
ここは富士山をバックに走るのですが何度も後ろを振り返って富士山を見てしまいました
あまりにきれいだったので改めてやってきました

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さてそろそろ河口湖へ戻る時間に
日中はとても暑く20℃を超えてアイスを食べたくなります
歩いているとこんなもの見つけました

もちろんいただきます
ピンボケひどい(笑)

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河口湖駅到着
また来たいです

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2026年4月19日(日)
チャレンジ富士ウルトラマラソン4Lakes 100km記録帖

いかがでしたでしょうか
またお会いしましょう

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